国境の南〜タラハル海岸の死の悲劇から一年

バルセロナでよく見かける

主要メディアとは異なる切り口で社会問題を扱う

ミニ写真展を企画してみました。

7月25日から8月23日までの1ヶ月

金・土・日11時から17時

場所は

神奈川県鎌倉市由比ヶ浜4-4-40
由比ヶ浜ハイツ203号室

(諸事情から会場が2階に変更になりました。外階段を上ってすぐのところです)

由比ヶ浜海岸から徒歩5分ほど。

地図はこちら

入場は無料です。

balla_3

タラハル海岸は北アフリカにあるスペインの自治領セウタにある海岸。

この地にはアフリカ(モロッコ)と欧州(スペイン)を分割する国境があります。

まさに、この歌の中で歌われた場所。

2014年2月6日夜明け

泳いで国境を越えようとした人々に対してスペイン警察がゴム弾などを発砲し

15人が死亡するという事件が起こりました。

今回ご紹介するのは、それからちょうど1年後の2015年2月6日に

カタルーニャの独立系メディアLa Directaに発表された

バルセロナ出身のフォトジャーナリスト、ラウラ・ゴウによるレポートです。

cartel expo tarajal 1A3 còpia

スペイン自治州セウタと国境を接するモロッコで

欧州の地を踏むチャンスを待ちながら

暮らす人々の日常を綴った19枚の写真。

欧州の不法移民になること夢見るのはどんな人たちなのか?

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